各社VPSサーバの比較と設定方法をわかりやすく説明します。初期費用、月額料金、最低利用期間、無料トライアル・返金制度の有り無し、サーバ設置場所、メモリー、HDD、OSなどの比較ができます。

VPS設定のつぼ WebARENA

利用開始時、サーバは停止していますので、「ID発行」のメールに記載されていますコントロールパネルにログインして、下記の手順でサーバ起動などを行って下さい。

  1. メンテナンス>サーバの起動/停止/再起動で「起動」ボタンを押すとサーバが起動します。サーバ情報>基本情報でステータスが「サーバーは起動完了してます。」になっているのを確認してください。
  2. 初期設定>SSHのアクセス制御で「アクセス制御」ボタンを押して、現在のIPアドレスを許可してください。
  3. 初期設定>sshdの起動で「起動」ボタンを押し下さい。
  4. 初期設定>簡易サーバー設定で「ホスト名」に適宜ホスト名を入力し、「簡易サーバー設定」ボタンを押して下さい。

以上の手順でSSHでログイン出来るようになります。
rootのパスワードは「ID 発行のお知らせ」メールに記載されています「仮PW」です。
また、簡易サーバー設定を行いましたのでネームサーバー(bind)、Webサーバー(apache)、FTPサーバー(vsftpd)、メールサーバー(postfix,saslauthd,dovecot) は設定済みです。

WebARENAの設定のつぼは以下の申込内容のサーバでセッティングしました。

プラン SuitePRO V3
OS CentOS5.5

サーバの初期化やOSの変更はコントロールパネルからいつでも行えます。

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